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〜食事で錆びない身体に!!〜

2021年7月20日


急な暑さで体調を崩されません様、
今日は、『錆びない身体作り』ついて投稿したいと思います。




〜食事で錆びない身体に‼️〜


1、食べすぎ注意!  

カロリーオーバーの生活を続け、常に糖質や脂質の取りすぎていると...

もちろん、生活習慣病の原因になります。


良く噛んで食事をすると満腹中枢を刺激され、
顎を動かす事で脳の血流も良くします。


また、良く噛んで食事する人とそうでない人では、
認知症への繋がりやづさも変わってくるとされています。


22時以降は身体が脂肪を溜め込みやすい時間帯になるので、

21時以降は食べない、
良く噛んで、腹7、8分目の食事を早い時間で済ませることを意識しましょう。









2、抗酸化食品を知ろう! 

私達の身体では常に活性酸素が作り出され細菌などの異物と戦ってくれていますが、

作られすぎると体内の錆びつき繋がり老化の原因になりますので、

日頃から意識して取り入れることが大切です。

ビタミンA …卵黄 レバー 緑黄色野菜
ビタミンC …イチゴ オレンジ キウイ
ビタミンE …アーモンド 落花生 アボカド
アントシアニン…ぶどう ブルーベリー
カテキン…緑茶
リコピン…トマト すいか




3、 朝食を抜かない  

朝は時間がない、なるべく食べない方が良いと
欠食をする方もいらっしゃるかとは思いますが、

私達の身体には体内時計という物があり、

朝日の光を受けて目覚め体温や血圧、
ホルモンの分泌を促し全身の細胞や臓器の働きをリセットしてくれています。


また、朝は排泄の時間でもありますので、

食物繊維の豊富なバナナやりんご、
海藻類が入った味噌汁や雑穀米等を取ると良いとされています。



日本成人病予防協会 食事Do!健康コラムより抜粋

















『フロスか死か! Floss or Die !』口腔ケアのお話

2021年7月2日

 

皆さま、 こんにちは☔️

 

7月が始まり、

沖縄では週末にも梅雨明けのようですが、

 

関東の梅雨明けは…

 

まだ少し先の様ですね💦

 

 

時々、雨足が強くなるとのことで、

お出かけの際には、どうぞお気をつけ下さいね。☔️✨

 

 

 

 

さて、先月『6月4日』は、虫歯の日でした!

 

…と言う事で、

 

今回は、口腔ケアについて投稿したいと思います。

 

 

 

よく患者様に、

 

「フロス(糸ようじ)は、通した方がいいの?!」

と聞かれる事があります。

 

 

答えは…

 

 

 

YES!!です😊✨✨✨✨

 

 

 

繊維性の物を食べた時に、歯と歯の間に詰まる時には、

爪楊枝等で取ることは可能でも、基本的に歯と歯はくっついているので、

歯ブラシでは、接触している部分のバイ菌は、

取り除くことはできないのです💦

 

 

 

【歯周病は、死に至る病??】

 

 

フロスか!(Floss or Die!)』

 

アメリカの歯科医師の間で流行語のようになっている言葉です。

 

「歯ブラシやデンタルフロスをきちんと使い、

お口の中を健康に保って長生きしますか?」

 

 

それとも、

 

 

「怠けて、ケアを怠り、

病気にかかって早く死にますか?」

 

 

と言う意味です。

 

 

「歯磨きを怠けて、虫歯や歯周病になるのは分かるけど、まさか死にはしないでしょう??」

と思われるかも知れません。

 

実は、歯周病が心臓病(心内膜炎、狭心症、心筋梗塞)や脳卒中、

肺炎などの全身の病気の発症と関係がある事が分かってきました。と言う記事が、

2012年のnicoと言う本に掲載されています。

 

今日では、アルツハイマー型認知症や、

がんなどにも関係性が分かってきてますが、

 

 

口腔ケアをする事で、健康維持ができるのであれば、

こんなに良いことはありませんね♪

 

 

 

「歯ブラシは使うけど、フロスは使ってない💦」という方は、

これを機に、使ってみてはいかがでしょうか。

 

もし、使い方が分からない方は、

当院の歯科衛生士まで、お気軽に聞いてくださいね😊✨

 

 

 

 

〇参考文献
・nico 2012 記事抜粋

続 😃ぽかん口 ~口呼吸のデメリットとは~😃

2021年6月25日

 

皆さん、こんにちは♪

 

 

以前、医院ブログにて、

“ぽかん口”について掲載しましたが、

 

お子様がいらっしゃる方から…

 

 

「ポカン口を改善する方法😃」

 

「口呼吸を改善するとどんなメリットがあるのか!」

 

また、

「大人でも何か対策はあるのか?」

 

 

とご質問をいただきました!!

 

…ありがたいご質問です✨✨✨

 

ありがとうございます!

 

 

今回、改めて”ぽかん口”の続きとして、

私が分かる範囲ですが、お伝えできればと思います♪

 

 

<ぽかん口の改善方法>

 

1. 先ず、鼻で呼吸ができるのかどうかを確認します!

口を閉じて鼻を片方ずつ押さえて呼吸できるかどうか。

幼児以上の方は、ティッシュを使って鼻呼吸した時に、

ティッシュがなびくかどうかでも確認できます。

 

 

 

 

2. 普段の生活の中で、

口腔周囲筋を意識しながら生活をすること!

 

 

温かいものを食べる時に行う「ふ〜ふ〜」と吹く動作は、

口唇、頬、舌などの発語器官が強調して働くため、発語の基礎になります。

 

「ずるずる」と啜ったり、

「すぅ〜」吸う動作は、発語や食事をする土台となり、

 

「ペロペロ」と舐める動作は、舌の機能を育て、

 

「ブクブクうがい」は、口唇閉鎖力が、

 

「ガラガラうがい」は、軟口蓋の働きがよくなります。

 

「ペッと水を吐き出す」動作は、口唇のコントロールができるようになります。

 

 

 

3. 「あいうべ体操」という、

口を閉じて鼻呼吸を促すためのトレーニングがあります!

 

このトレーニングは、口腔周囲筋を鍛えます。

 

あいうべ体操同様に、「パンダのたからもの」と言うものもあります。

 

大人の方は、この2点を行う良いでしょう!

 

 

 

<口呼吸をすることで改善が考えられる疾患>

・アレルギー疾患(アトピー、喘息、花粉症、鼻炎)
・膠原病(関節リウマチ、エリテマトーデス、筋炎、シェーグレン症候群)
・うつ病、うつ状態(うつ病、パニック障害、全身倦怠感)
・腸疾患(胃炎、大腸炎、便秘)
・歯科口腔(歯周病、ドライマウス、顎関節症、う蝕(虫歯)、歯列不正)
・その他(いびき、尋常性乾癬、高血圧、腎臓病、風邪など)

 

OTOMINnoYOKUBARI Lesson!参照

当院院長による「喫煙について」の講義

2021年6月17日

皆さん、こんにちは☔️

 

6月も半ばを過ぎ、梅雨入りしました☔️

今年は、例年よりも数日遅れての梅雨入りになった様ですね。。。

 

 

さて、今回のテーマは、

『喫煙』についてです!

 

先日の診療後、ZOOMを使用し、

当院の院長による「喫煙について」の講義をスタッフが受講いたしました✨

普段は、歯科医師と歯科衛生士のみのZOOM勉強会ですが…

今回は、アシスタントスタッフも参加しての講義となりました✨

 

 

 

昨年からのコロナウィルス感染症で、

心肺機能へのダメージから、禁煙された方も多くいらっしゃるかと思います。

 

 

喫煙によって、身体に害や影響がある事は、

多くの皆さんがご存知かとは思いますが、

 

本日は、歯科的な観点からみた害とは、

一体どのようなものなのかをお伝えしたいと思います。

 

 

喫煙は、全身に悪影響を及ぼしますが、

 

煙草の煙に直接さらされる口の中は…

受けるダメージも大きくなります!!

 

私達の身体には、多くの血管が走行し、

その中にも太い血管と細い血管があり、歯肉には多くの微小血管が走行しています。

健康な歯肉の色は、明るいピンク色をしていますが、

 

喫煙者の歯肉は、ニコチンによる血管収縮歯肉の色素が増えるため、

暗くくすんだ色になります💦

また、炎症を自覚するサインとなる歯肉の出血が減少します💦

 

 

更に組織の新陳代謝や炎症後の治癒も遅く、

歯周病細菌に抵抗する免疫力も弱まります。

つまり、喫煙者の方は痛みや出やすいということです。

そして、

 

歯を支える歯槽骨は常に作り変えられていますが、これらを担う細胞の機能も低下します。

つまり、喫煙者では歯肉だけではなく、

歯槽骨の状態も悪く治りや予後が悪いケース多いのです。

 

 

 

禁煙を始める事によって、

恩恵にあずかることができます😃

 

歯周病では禁煙する事によって環境因子が小さくなり、

弱まっていた細胞の機能が次第に回復していきます

 

禁煙は、いつからでもできます!

喫煙者の方は是非、取り組んで頂けたらと思います

 

 

 

一部抜粋:月刊 糖尿病ライフ いつまでも健口生活コラム

😃ぽかん口 ~口呼吸のデメリットとは~😃

2021年6月4日

 

みなさま、こんにちは☀

 

 

湿度が高くなるこれからの季節は、

マスク着用で、肌トラブルが起こりやすくなるので、お気をつけ下さいませ!

 

 

さて、

今回は、「ぽかん口」についてです。

よくテレビを見てる時に…

口がポカンと開いている。

鼻が詰まってて…

口呼吸になってしまう。

 

 

なんて事をよく耳にしますが、

実は、この「ぽかん口」、大人から子供まで幅広い年齢層で多いと言われています。

 

理由は、口腔周囲筋と機能不全と言われており、

他には、アレルギー等による鼻炎によるものも多いとされています。

 

【大人の場合】

鼻炎等の鼻の症状がなければ、

あいうべ体操で口腔周囲筋をきたえる!

意識的に口を閉じる様にする事!が大切です。

 

 

【子供の場合】

まだまだ成長過程ですので、

鼻疾患等がなければ、意識をする事で改善できると言われています。

 

先ずは、鼻疾患が疑われる場合は、

耳鼻科を受診し、問題ないことを確認してもらいましょう。

 

 

鼻呼吸ができているか確認するには…

 

【鼻呼吸確認方法】

①手で口を閉じて鼻の所に鏡を当て鏡が曇るか

 

②テッシュペーパーを、鼻に近づけて呼吸ができていればヒラヒラ揺れます

この状態を少しずつ延ばしていくと、鼻呼吸を意識するようになり、口唇も閉じやすくなります。

 

 

 

ポカン口の何がいけないの?

 

鼻呼吸には、空気を吸い込んだ時に、

鼻腔の入口にある鼻毛がフィルターとなって異物侵入を防ぎます。

 

さらに、鼻腔奥の線毛組織が、

埃やウィルスなどの有害なものを絡め取る役割があります。

 

 

また、鼻腔粘膜が湿度や温度を調整して肺や気管支への刺激を少なくして、

鼻腔内で外気を無刺激化、無毒化しているのです。

 

 

つまり、口で呼吸することは

 

これらの働きがなされずに有害物質が入り込み、

 

 

咽頭部が慢性炎症を起こしたり

 

皮膚や内臓などの全身に弊害もたらすことがある

 

…のです。

 

 

口呼吸の弊害として、口腔や鼻腔から侵入した病原菌は、

この扁桃組織で体内への侵入を防御していますが、

 

病原菌に感染しやすく

 

炎症を起こしやすい

 

…という面もあります。

 

 

扁桃の炎症が慢性化すると病原菌の巣となり、

細菌や毒素が血液やリンパの流れとともに全身を巡り、扁桃病巣感染症を引き起こします。

 

関与している疾患には、

 

・腎臓疾患や関節リウマチ

・皮膚疾患では掌蹠膿疱症

・アトピー性皮膚炎

 

 

これらのことから、

口呼吸にはデメリットが多く、鼻呼吸へと改善する必要があるのです。

 

 

みなさまも、どうぞお気をつけくださいませ😊✨

 

 

OTOMIN noYOKUBARI Lesson!参照

『五月病』ってどんな病気?

2021年5月10日

 

🌷みなさま、こんにちは🌷

 

新緑が綺麗な季節となりましたが、

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

当院は、4月に新卒スタッフをお迎えし、

緊張の1か月を、無事に終えたところです。

 

新しいスタッフを、医院全体で支えながら、

「共に成長して行けたら….」なんて考えております。

 

 

さて、今回取り上げるテーマは…

 

『五月病』です‼️

 

 

まさに今、

この時期に、誰にでも起こる可能性がある五月病について取り上げます。

 

新年度を迎え、心機一転、新社会人、転職や異動、転校など、

新しい環境を迎えた方も多いことでしょう。

 

最初の1か月は、新しい人間関係や仕事、環境を把握するなど、

張り詰めた緊張の中で、精いっぱいになり、

目まぐるしい日々を過ごされたのではないかと思います。

 

 

今年も、我慢のゴールデンウィークとなりましたが、

『お家で、ゆっくりお休みを取ることができた!』なんて声も耳にいたします。

 

しかし、長期のお休みで、気持ちが一段落する事で、

ゴールデンウィーク終盤頃から…

 

 

〇急にやる気が無くなってしまったり

 

〇仕事や勉強への意欲を失ってしまったり

 

〇身体的には頭痛、腹痛、倦怠感などが起こったり

 

 

このような状態を、『五月病』と言います。

 

 

 

五月病になってしまう原因は、様々です。

 

・新しい環境についていけない

・人間関係

・思い描いていた理想とギャップが埋められない

・新しい環境に身を置くことがゴールとなってしまい、新たな目標を見失う

 

 

『あれ、もしかしたら❓』

 

 

と思われた方は、

次のことを意識して生活してみてはいかがでしょうか?

 

●会話でストレスを解消しよう

今は、電話やオンライン📞等を上手に利用して会話できると良いですね!

 

●栄養バランスの取れた食事を心がけよう

➡食事は一品で済ませるよりも、主食、副菜、主菜を組み合わせよう

 

●ストレスに負けない食生活

➡「抗ストレスビタミン」と言われるビタミンCを積極的に摂ろう

 

●質の良い睡眠 睡眠は疲労回復に重要な役割を果たします

➡寝る前の食事やテレビ、パソコン等の使用に気をつけよう

 

 

 

 

※一部、全国健康保険協会 協会けんぽより参照

ひみこのはがいーぜ♪ -よく噛むと良いことが!-

2021年4月19日

 

皆さん、こんにちは♪

 

いきなりですが『ひみこのはがいーぜ』

この言葉を聞いたことのある方、または、知っている方はいらっしゃいますか?

 

先日、学校から帰ってきた小学生の息子が、

 

『ひみこのはがいーぜ』と言いながら帰ってきました。

 

私は、どっかで聞いたことがあるな〜と思いながら、食事の支度をしていました。

 

 

ふと、学生時代に患者指導用の媒体を作った時に、ひみこのはがいーぜを使った記憶が。。。

 

えっ、まさか👀‼️

 

と思い息子に聞いてみたら、ビンゴでした😊‼️

 

これは、噛むことの効用を示す食育ワードで、

卑弥呼の食事は、噛む回数が現代の6倍だったそうです。

おそらく良い歯、歯周組織だったことが伺えます。

 

そんな卑弥呼から生まれたキャッチフレーズ『ひみこのはがいーぜ』は、

子供たちに覚えてもらい、「もっと噛まなければ!」と思ってもらえる様に…

との願いが込められています。

 

…肥満予防

…味覚の発達

…言葉の発音はっきり

…脳の発達

…歯の病気予防

…ガン予防

いー…胃腸快調

…全力投球

 

今は、柔らかくたくさん噛まなくても飲み込める食材が多いですが、

普段の食事から、少し固茹でたブロッコリーやにんじん、

今なら旬の春キャベツをざく切りにしたサラダ、白米に玄米をブレンド等、

我が家でも無理のない範囲で取り組んでいます!

 

皆さんも、ぜひ

ひみこのはがいーぜ』を意識して食事をしてみてはいかがでしょうか

 

 

※一部学校食事研究会 月刊 学校の食事から抜粋

ブログを新設いたしました。

2021年1月19日

ブログを新設いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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