新.歯ブラシご紹介
2025年7月31日
皆さん、おはようございます。
今日で7月も終わり…猛暑な毎日に体調崩していませんでしょうか?
昨日のカムチャッカ半島での地震の影響で日本でも津波がきたり、週末にかけて台風が近づく様ですので海のレジャーにお出掛けする予定のある方はくれぐれも気をつけてくださいね!
前回に引き続き8月から新しい歯ブラシを販売する事になりました!
今日はその歯ブラシのご紹介です☆
【Check-Up歯ブラシ】
今回、当院で導入するCheck-Up歯ブラシは
「Wフラットダブル植毛」と言ってラウンド毛とスーパーテーパード毛のダブル植毛が歯面、咬合面(噛む面)、歯間部、歯頸部(根本)、更に磨きにくい臼歯部まで届き、優れたプラーク除去効果を発揮する歯ブラシです!
ダブル植毛のおかげで、しっかり磨けている感があり、皆さんが苦手としやすい
◉歯間部の磨き残しが多い方
◉子供用歯ブラシから卒業する初めの1本目の
歯ブラシとして
◉薄型ヘッドのため奥歯の磨き残しがしやすい方や親知らずがある方
◉ある程度1本の歯ブラシで磨きたい、補助用具の使用が苦手な方
これは私の主観になりますが…私の普段使用している大好きな歯ブラシの1つです!
今は柔らかめの歯ブラシが主流ですが、歯ブラシによっては固いプラークが取れず歯を磨いてもツルツルした感じが得られなかったりするので、その場合はどうしても力任せに磨いてしまったり…ですが、Check-Up歯ブラシは優しく磨いても、しっかり磨く事ができツルツル感が得られます!
また歯ブラシ自体が長く持ち手がラバー加工されているので安定して磨く事ができます。
よく歯の根本が抉れている方がいらっしゃいますが、力を入れて磨けばより歯を削ってしまいますし、知覚過敏を起こしかねません。
ですが、磨き残しがあれば当然、虫歯や歯周病になってしまいます。
根本の抉れてしまう最大の原因はブラッシング圧と言われており、抉れているのでプラークも溜まりやすい…そんな部分も磨きやすい歯ブラシです。
色はピンク、イエロー、ブルーの3色♪です。
ぜひ手に取って使ってみてくださいね!
※LION Check Up資料参照
☆ライオンの商品紹介ページはこちら☆
歯の健康
2025年7月29日

1. 歯の健康の重要性について

私たちの毎日を支えている「歯」。
食事を楽しむためにも、笑顔を見せるためにも欠かせない存在です。
しかし、歯の健康を守るためには、日々のケアと予防が大切です。
ここでは、歯科医院での定期検診の重要性や、正しい歯の磨き方、食生活の影響など、
歯の健康を守るために知っておきたい基本的な情報をわかりやすく解説していきます。
2. 正しい歯の磨き方と注意点
💡毎日の歯磨きの重要性
歯磨きは毎日行うものですが、実は正しい方法で磨けていない人が多いのが現実です。
正しい歯磨きの方法を学ぶことで、歯の健康をしっかり守ることができます。
まずは、歯ブラシの選び方や、歯磨き粉の使用法、
そして、磨く順番について詳しく見ていきましょう。
歯磨きは毎日の習慣ですが、その方法が間違っていると、歯垢や汚れが十分に取り除けず虫歯や歯周病の原因になります。
歯ブラシの選び方ですが、基本的に柔らかめのものを選ぶと良いですよ。
また、磨く時は力を入れすぎず、優しく磨くことが大切です。
磨く順番としては…
上の歯の外側、内側、噛み合わせ部分を磨き
↓
その後、下の歯も同じように磨いていきます
3. 歯科医院での定期検診の重要性

💡定期検診と予防治療のメリット
定期的に歯科医院に通うことは、虫歯や歯周病だけではない、全身の病気予防にも欠かせません。
歯科医院では、専門的なチェックを受けることで、早期に問題を発見することができます。
早期の発見によって、治療が比較的簡単で済む場合が多いので、痛みが出る前に定期的に診てもらうことが重要です。
虫歯や歯周病は進行する前に早期に発見し、適切な治療を受けることで、健康な歯を守ることができます。
定期検診を受けることで、普段気づきにくい小さな問題も見逃さずに済むのです。
また、クリーニングやフッ素塗布などの予防処置も受けられるので、歯を健康に保つために定期的なチェックはとても大切です。
4. 食事と歯の健康〜食べ物が歯に与える影響〜
💡歯に良い食事
歯の健康を守るためには、食べ物の選び方も大切です。
糖分が多い食品や飲み物は、虫歯の原因となりやすいですが、逆に歯を丈夫にする食品もあります。
カルシウムが豊富な食品や、食物繊維が多い野菜、フルーツなどは歯に良い影響を与えます。
食事が歯に与える影響は大きいです。特に、砂糖を多く含むお菓子やジュースは虫歯の原因となりやすいので、
食べた後はすぐに歯を磨くか、少なくとも水で口をゆすぐことを心掛けましょう。
一方、カルシウムを豊富に含んだ乳製品や、歯の表面を清潔に保つ食物繊維を多く含む野菜や果物は、歯の健康に良い影響を与えます。
5. よくある歯の悩みとその解決方法
💡歯の痛み・歯周病・口臭について
歯に関する悩みで最も多いのは、歯の痛みや歯周病、口臭に関することです。
それぞれの症状について詳しく解説し、どのように対処すればよいかを紹介します。
歯が痛いとき、まず最初に考えられるのは虫歯や知覚過敏です。痛みが強くなる前に歯科医院での診察を受けることが重要です。
また、歯周病は最初は自覚症状が少ないため、定期的に歯科医院でチェックを受けることが予防に繋がります。
口臭に悩んでいる場合、食べ物の影響や舌の汚れ、口内の乾燥が原因であることが多いので、
定期的にクリーニングを受けることが解決の手助けになります。
6. 歯の健康は生活習慣から
💡歯の健康は日々の小さな積み重ねが大切です。
正しい歯磨きや、定期的な歯科検診、
そして食生活の見直しなど、生活習慣を少しずつ改善することで、健康な歯を保つことができます。
🦷ぜひ、今からでもできることを実践し、
いつまでも元気な歯で笑顔を大切にしていきましょう!

新!歯磨き粉ご紹介!
2025年7月20日
皆さん、こんにちは♪
梅雨明けした途端にまた暑くなりました!
本格的に夏本番となりますので、
熱中症にならない様にこまめな水分補給と休憩をしながら夏を乗り切りましょう!
今日は当院で販売する新しい歯磨剤の「B+」の紹介です!


【太古からの贈り物〜B+】
4つの天然由来の成分でからできていて、
幼児から高齢者の方々まて幅広く使う事ができる歯磨剤です。
◉コーラルアパタイト
歯や骨の主要成分のアパタイト。
歯の石灰化、歯質強化を促進します。
◉化石サンゴ
ステインを吸着し歯を白くしてくれる。
飲食や歯磨き等で流れ出たミネラルを補給してくれる。
◉タマネギ根エキス
タマネギの皮に含まれるケルセチン組成物が
虫歯菌への抗菌してくれる。
◉柿タンニン
柿タンニンは悪臭成分と結合して消臭効果、
また殺菌、防菌効果があり、口臭予防を防ぎます。
【B+のオススメポイント!】
化石サンゴがステインを吸着し、
歯を白くしてアパタイトで歯をツルツルにしてくれる♪ことで
知覚過敏やホワイトニングに抵抗がある方にオススメです。
また、歯をツルツルにしてくれることで、
虫歯菌や歯周病菌が付きにくい環境を作ってくれます。
実際スタッフ間でも使用してみて、
使用感もツルツルして使い続ける事で歯が白くなってきた!
との意見が多数ありました。
フレーバーもミントてオレンジ2種類あり、
ミントが苦手な方やお子様にはオレンジがオススメ!
天然成分でできているため、体にも安心して使う事ができます。
こんな素敵な歯磨剤を皆様にも体験してほしい!という思いから、
メンテナンス時もB+を使用して仕上げいますので、お楽しみに〜🎶

フッ素の謎
2025年7月10日
皆さん、おはようございます!
毎日暑いですが…体調崩されたりしていないでしょうか?
今年は空梅雨と言われてますが、そろそろ梅雨明けかな…と思ったら例年通り20日前後になるとか。理由はゲリラ雷雨の様な短期的大雨の影響だそうです。
急な雨や雷にはくれぐれもお気を付けくださいね!
さて、今日は「フッ素の謎」です。

当院のメンテナンスでは
最後に虫歯予防のフッ素塗布を行っています。
これは市販されているフッ素の歯磨剤やジェルより6-10倍濃い、
歯科医院でなければ塗れないフッ素なんです。
歯科衛生士によるプロフェッショナルケアにより
キレイになった歯面に塗布する事で、歯質を強くし再石灰化作用を促す事で虫歯予防に最適とされています。
フッ素には泡タイプだったり、ペースト状であったり…
色々な種類、味も様々かあります。
因みに当院のフッ素は泡タイプなので、初めて体験した方からは、
「不思議な感覚だった」と言われました!笑
今までに違うタイプのフッ素を使用していた事もありますが、
現在の泡タイプの物を使うに至ったのは、インプラントが入っている患者様にも使える事です。
フッ素は金属を腐食するとされていますが、
インプラントはチタンでできているからフッ素は使えない。
でも残っている自分の歯の虫歯予防ケアが行えないのは困ります。
何故フッ素がいけないかは「酸性」のフッ素かどうかです。
当院は「中性」のフッ素を使用していますので、インプラントを入れている方も安心して塗る事ができます。
また、泡タイプなため、しっかりクリーニングした歯の表面や歯間部、根本等に入り込みやすく、
全体にゆきわたりやすいという特性もあります。
特に混合歯列期と言われる小学生には人気で、
「グレープみたいな味がする!だから最後のご褒美だね!」なんて可愛いコメントをくれる事もあります♪
暑さが厳しい今夏も、
「アイスクリームやかき氷、アイスコーヒーが止まらない!」なんて方もいるかもしれませんが…
しっかりメンテナンスをして、
フッ素塗布をし虫歯予防をしていきましょう!