バレンタインを楽しみながら歯のケアも忘れずに
2026年2月15日
皆さん、おはようございます。
朝晩はまだまだ寒いですが、今日日中は暖かくなる様ですね!
さて、昨日はバレンタインデーでした❣️
今や本命、義理チョコだけじゃなく友チョコ、自分のためのご褒美チョコなど、いろいろな形で楽しむバレンタイン💘💘💘
今日は虫歯にならない様なバレンタインの楽しみ方をお伝えできたらと思います。
【歯のバレンタインデーの発祥】
起源は古代ローマ
「聖バレンタイン」というキリスト教の司祭が由来で皇帝の命令で結婚を禁止されていた兵士たちを密かに結婚させていたそうです。その行為により2月14日に処刑されたとされる悲しい出来事が始まりでしたが後に「愛を守った日」として記念日になりました。
【日本独自の文化 🇯🇵】
日本では女性から男性へチョコを贈る文化ですが、海外では義理チョコ・本命チョコ・友チョコなど多様な文化の様です。
🍫バレンタインを楽しみながらも、歯のケアを忘れずに🦷
さて、ここからが本題…虫歯ケアについてです。
【チョコレートやお菓子を楽しむ機会が増えるバレンタイン💘】
実はチョコレートに含まれる砂糖は、虫歯菌の大好物。
食後、口の中に糖分が残ると、虫歯菌が酸を作り出し、歯を溶かしてしまいます。
とはいえ、「チョコ=悪」ではありません。
大切なのは「食べ方」と「その後のケア」です。
バレンタインに気をつけたいポイント
- ダラダラ食べ続けない
- 食べた後はできるだけ早く歯みがきをする
- 外出先ではうがいだけでもOK
- キシリトール入りのお菓子を選ぶのもおすすめ
楽しいイベントを我慢する必要はありません。
しっかりケアすれば、歯も心も守れます。
このバレンタインも、甘〜い時間を楽しみながら、毎日の歯みがきと定期検診を忘れずに過ごしましょう🪥✨
花粉症で起こりやすいお口のトラブル
2026年2月3日
皆さん、おはようございます♪
2月になりました!今日は「節分」です。
暦では
春になると多くの方が悩まされる花粉症。
くしゃみや鼻水、目のかゆみだけでなく、実はお口の中にも影響が出ることをご存じでしょうか?
「最近、口の中がネバつく」「歯ぐきが腫れやすい」
それ、花粉症が関係しているかもしれません。
⚫︎花粉症で起こりやすいお口のトラブル⚫︎
① 口呼吸によるお口の乾燥
花粉症で鼻が詰まると、無意識に口呼吸になりがちです。
口呼吸が続くと、唾液が蒸発しやすくなり、お口の中が乾燥します。
唾液には
・細菌を洗い流す
・歯を修復する
・口臭を防ぐ
といった大切な働きがあります。
唾液が減ることで、虫歯・歯周病・口臭のリスクが高まってしまいます。
② 歯ぐきの腫れ・出血
花粉症はアレルギー反応の一種です。
体が過敏な状態になることで、歯ぐきが炎症を起こしやすくなることがあります。
「いつもより歯ぐきが腫れている」「歯みがきで血が出る」
そんな症状が出たら、歯周病が進行している可能性もあります。
③ 口臭が強くなる
口の乾燥や、鼻づまりによる口呼吸は、口臭の原因にもなります。
また、花粉症の薬の副作用で唾液が減り、口臭が気になる方も少なくありません。
⚫︎花粉と上手に付き合うためのお口ケア⚫︎
花粉症の季節でも、少しの工夫でお口のトラブルは防げます。
① こまめな歯みがき・丁寧なケア
お口の中が乾きやすい時期こそ、歯みがきはいつも以上に丁寧に。
歯と歯ぐきの境目を意識して磨きましょう。
② こまめな水分補給
お水やお茶でこまめに口を潤すことで、乾燥対策になります。
砂糖入りの飲み物は虫歯の原因になるため控えめに。
③ できるだけ鼻呼吸を意識
鼻づまり対策を行い、できるだけ鼻呼吸を心がけましょう。
寝るときのマスク着用や加湿もおすすめです。
④ 定期的な歯科検診を
花粉症の時期は、気づかないうちにお口のトラブルが進行しやすくなります。
定期検診でクリーニングやチェックを受けることで、早めの予防につながります。
⚫︎花粉症シーズンも、お口の健康を大切に⚫︎
花粉症はつらい季節ですが、
お口のケアを少し意識するだけで、虫歯や歯周病のリスクを減らすことができます。
「花粉症だから仕方ない」と思わず、
この機会にぜひお口の健康も見直してみてくださいね。
気になる症状があれば、いつでもお気軽にご相談ください!