噛み締め&歯ぎしり
2026年05月21日
皆さん、こんばんは!
この数日…いきなり夏日の様な日が続いてたかと思えば、今朝は雨で湿度はあるものの昨日までと比べての寒暖差に体調を崩したりされたりしてないでしょうか?
明日は今日よりも寒くなる様なので、気をつけてお過ごしください。
今日は『噛み締め&歯ぎしり』についてお伝えしたいと思います。
突然ですが!新生活に慣れてきた、疲れが溜まってきた今、こんな症状はないでしょうか?
⚫︎噛むと歯が痛い
⚫︎食事をすると顎が疲れる
⚫︎口を大きく開けるのが辛い…等々
【噛み締め・歯ぎしりの原因】
歯科でよく見られる噛み締めや歯ぎしり(ブラキシズム)は、無意識のうちに行われる習慣であり、さまざまな要因によって引き起こされます。
- ストレスや精神的緊張
日常のストレスや不安が原因となり、無意識に歯を強く噛み締めたり、歯ぎしりをしたりすることがあります。 - 睡眠障害
睡眠時無呼吸症候群や不眠症などの睡眠障害も、歯ぎしりの一因とされています。 - 噛み合わせの不調
歯並びや噛み合わせの乱れが、歯や顎に過剰な負担をかけ、歯ぎしりや噛み締めを誘発することがあります。 - 遺伝的要素
一部の人は遺伝的に歯ぎしりをしやすい傾向があります。 - 薬の副作用や神経疾患
一部の薬剤や神経系の疾患も、歯ぎしりの原因となることがあります。
歯ぎしりや噛み締めは、無意識の行動であるため気づきにくいですが、長期的には歯や顎にダメージを与えてしまいます。
- 歯の摩耗・削れ:過度な力が歯のエナメル質を削り、摩耗や亀裂を引き起こすことがあります。
- 歯の破折や亀裂:強い力により歯が割れたり、亀裂が入るリスクが高まります。
- 詰め物やクラウンの損傷:人工物が早期に劣化したり外れたりすることがあります。
- 歯周組織への負担:歯茎や歯槽骨に負担がかかり、歯周病のリスクが増加します。
- 顎関節の問題:顎関節症や頭痛、顎の痛みを引き起こすこともあります。
- マウスピースの装着:夜間の歯ぎしりを防ぐために、ナイトガード(マウスピース)を作成してもらうことが一般的です
- ストレス管理:ストレスや緊張が原因の場合、リラクゼーションやストレス解消法を取り入れることが効果的です。
- 生活習慣の見直し:過度な噛み締めを意識的に避ける、硬いものを避けるなどの工夫も役立ちます。
- 筋肉のリラクゼーション:フェイシャルマッサージやストレッチ、適度な運動で筋肉の緊張を緩和します。
いかがでしたか!?
季節の変わり目でもあるこの時期…新しい生活にも慣れ、少しずつ疲れも溜まり体調を崩しやすくなっていないでしょうか!?
日々の生活の中で改善できる事は早めにやって、これからくる梅雨&夏に備えましょう!
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