歯周病予防デー
2026年04月2日
皆さん、こんにちは!
4月になりました!
桜も満開となり新年度がスタートしましたね🎵
新たな気持ちで健康管理に取り組む良い時期ですね!
今回は、「4月4日 歯周病予防デー」をテーマに、
歯周病の原因や予防法についてわかりやすくお伝えします。
【歯周病予防デーとは?】
4月4日は「歯周病予防デー」として、日本歯周病学会などが制定しています。
歯周病は、歯を支える歯周組織(歯肉や歯槽骨)が炎症を起こす病気で、進行すると歯を失う原因にもなります。
また、全身の病気とも深く関係することも分かっています。
だからこそ、定期的な予防と早期発見がとても大切です。
【なぜ歯周病になる!?】
歯周病の主な原因は、歯垢(プラーク)に潜む細菌です。
歯垢は、食べかすや唾液中の成分が付着してできる粘着性の膜で、放置すると歯石に変わり、歯周組織に炎症を引き起こします。
また、歯周病になりやすい人の特徴もあります。
・不十分な歯磨き習慣
・喫煙
・糖尿病などの全身疾患
・ストレスや免疫力の低下
・遺伝的な要素
【新年度に気をつけたい理由】
新年度は、新しい環境や生活リズムの変化により、ついつい歯のケアがおろそかになりがちです。
忙しさやストレスから歯磨き時間が短くなったり、食生活が乱れたりすることもあります。
これらは歯周病のリスクを高める要因です。
【いつから対策を始めるべきか?】
できるだけ早く、特に新年度のスタートとともに見直すことをおすすめします。
定期的な歯科検診はもちろんのこと、
自分で行うセルフケアの見直しも大切です。
◎普段使っている歯ブラシはいつ交換したか!?
目安は1ヶ月です
また1ヶ月経過していなくても毛先が開いていたりしていたら交換しましょう。
1ヶ月も経たずに毛先が開いていたら磨く力が強いかもしれません。
新しい歯ブラシに変え、力を入れ過ぎないように優しく磨くことを意識しましょう。
◎歯磨き粉は使っていますか?
歯周病予防と書いてある物を選んだり、歯磨き時に出血がある方は、
トラネキサム酸が配合されている歯磨き粉を選ぶと良いでしょう。
また歯周病の進行により歯肉が下がってしまった、過去に虫歯の治療を受けたことがある方は、
高濃度フッ素が入っている歯磨き粉を使うと良いでしょう。
いかがでしたか!?
まずは生活習慣の見直しやご自身でできるケアをしっかりと行い、
定期的な検診も忘れずに受けるようにしましょう!






