便秘と歯周病の関係
2026年03月12日
皆さん、こんにちは!
いよいよ春本番!春は別れ出会いの季節ですね。
先日、娘の部活で今週卒業する3年生とのお別れ試合と言うのが毎年あるそうで、私も見に行ってきました!
4月から高校生になる3年生はキラキラしていて娘も憧れを抱いたようです。
2年後、きっと娘もキラキラしているんだろうな…と思いました。
さて、今日は便秘と歯周病の関係についてです。
冬は寒さから守るために「貯める」ますが、同時に悪いものまで「溜める」と言われています。
特に冬は寒くて外出の機会も減り、腸の動きも弱りがちです。
そこで、今日は便秘と歯周病の関係です。
「便秘と歯周病って関係あるの?」と驚かれる方も多いですが、実は“腸内環境”と“お口の環境”は深くつながっています。
【便秘と歯周病の関係】
・便秘になると腸内の悪玉菌が増えやすい
・腸内環境の乱れは、体の炎症を起こしやすくする
・炎症体質になると、歯ぐきも腫れやすくなる
・免疫バランスが崩れると、歯周病菌に負けやすくなる
つまり、腸内環境が乱れると歯ぐきの炎症も悪化しやすくなるのです。
【歯科的な予防策】
・毎日の丁寧な歯みがき(やさしく細かく)
・デンタルフロスや歯間ブラシの併用
・3〜6か月ごとの定期検診とクリーニング
・よく噛んで食べる(唾液が増え、細菌を洗い流す)
【腸内環境を整えるポイント】
・食物繊維をしっかりとる
・発酵食品(ヨーグルト・味噌など)を取り入れる
・水分補給を忘れない
いかがでしたか?
お口は体の入り口。便秘ケアと歯周病予防は、実は同時にできる健康習慣です。毎日の小さな積み重ねで、腸も歯ぐきも元気にしていきましょう。






