最新!ホワイトニング
2026年5月29日
皆さん、こんにちは!
今日は暑いですね…
来週は台風で天気が悪くなる様なんで、体調崩されない様に気をつけてくださいね!
今日は、今月から当医院でも導入されたホワイトニング『ディノベート』についてです🎵
【貼って、待って、はがすだけ!?】
今回、導入したディノベートのホワイトニングは従来のホームホワイトニングと大きな違いがいくつかあります。
1 マウスピースがいらない
今まで型取りをしてマウスピースを作らないとできませんでした。ディノベートはシートタイプになっているので、今までの様なマウスピース作製後、治療で型が合わなくなった、マウスピースが緩くなってきたので作り直しが必要などの心配がありません。
2 常温保管ができる
ホワイトニング剤は冷蔵庫保存が一般的ですがディノベートはシートに直接薬液が含まれているため保管場所が別々と言うこともなく、常温で保存できるのが大きな違いです。
3 従来のホワイトニングよりも時間短縮
マウスピースに入れて行うホワイトニングは1回あたり時間は120分を推奨されていますが、ディノベートは90分で効果があると言われています。
4 歯科医院でしか取り扱い出来なかった「過酸化水素」で白さをアップ
市販されているホワイトニング剤のほとんどは「過酸化尿素」と言われるもので、オフィスホワイトニング(歯科医院で行うホワイトニング)で使用されている成分は「過酸化水素」です。
つまり歯科医院で行うホワイトニングと同成分と言うことです!
過酸化水素は歯の表面のエナメル質の浸透して内部の色素を分解すると言われています。
また、ライフスタイルに合わせてする事ができるため、仕事しながら、通勤しながら、家事、育児をしながら…旅行先でもできます♪
1回分の使い切りのシートのため、持ち運びもコンパクトで場所を選びません!
【ホワイトニングすることでのメリット】
1見た目の改善
2自信が持てる
3老けてみえにくくなる
4清潔感アップ
5歯に対する意識が高まる
またホワイトニングをすることで歯周病予防にも繋がると言われています。
元来ホワイトニング剤は歯周病菌を殺菌する薬剤とされて使われてきました。
歳を重ねてホワイトニングを諦めていた方、歯肉下りや歯周病が心配な方は「歯を白くしながら歯周病を予防できる」そして若々しく見えるなんて…ディノベートはステキなアイテムだと思います!
是非、ご来院の際スタッフにお声がけ下さいね♪
噛み締め&歯ぎしり
2026年5月21日
皆さん、こんばんは!
この数日…いきなり夏日の様な日が続いてたかと思えば、今朝は雨で湿度はあるものの昨日までと比べての寒暖差に体調を崩したりされたりしてないでしょうか?
明日は今日よりも寒くなる様なので、気をつけてお過ごしください。
今日は『噛み締め&歯ぎしり』についてお伝えしたいと思います。
突然ですが!新生活に慣れてきた、疲れが溜まってきた今、こんな症状はないでしょうか?
⚫︎噛むと歯が痛い
⚫︎食事をすると顎が疲れる
⚫︎口を大きく開けるのが辛い…等々
【噛み締め・歯ぎしりの原因】
歯科でよく見られる噛み締めや歯ぎしり(ブラキシズム)は、無意識のうちに行われる習慣であり、さまざまな要因によって引き起こされます。
- ストレスや精神的緊張
日常のストレスや不安が原因となり、無意識に歯を強く噛み締めたり、歯ぎしりをしたりすることがあります。
- 睡眠障害
睡眠時無呼吸症候群や不眠症などの睡眠障害も、歯ぎしりの一因とされています。
- 噛み合わせの不調
歯並びや噛み合わせの乱れが、歯や顎に過剰な負担をかけ、歯ぎしりや噛み締めを誘発することがあります。
- 遺伝的要素
一部の人は遺伝的に歯ぎしりをしやすい傾向があります。
- 薬の副作用や神経疾患
一部の薬剤や神経系の疾患も、歯ぎしりの原因となることがあります。
歯ぎしりや噛み締めは、無意識の行動であるため気づきにくいですが、長期的には歯や顎にダメージを与えてしまいます。
- 歯の摩耗・削れ:過度な力が歯のエナメル質を削り、摩耗や亀裂を引き起こすことがあります。
- 歯の破折や亀裂:強い力により歯が割れたり、亀裂が入るリスクが高まります。
- 詰め物やクラウンの損傷:人工物が早期に劣化したり外れたりすることがあります。
- 歯周組織への負担:歯茎や歯槽骨に負担がかかり、歯周病のリスクが増加します。
- 顎関節の問題:顎関節症や頭痛、顎の痛みを引き起こすこともあります。
- マウスピースの装着:夜間の歯ぎしりを防ぐために、ナイトガード(マウスピース)を作成してもらうことが一般的です
- ストレス管理:ストレスや緊張が原因の場合、リラクゼーションやストレス解消法を取り入れることが効果的です。
- 生活習慣の見直し:過度な噛み締めを意識的に避ける、硬いものを避けるなどの工夫も役立ちます。
- 筋肉のリラクゼーション:フェイシャルマッサージやストレッチ、適度な運動で筋肉の緊張を緩和します。
いかがでしたか!?
季節の変わり目でもあるこの時期…新しい生活にも慣れ、少しずつ疲れも溜まり体調を崩しやすくなっていないでしょうか!?
日々の生活の中で改善できる事は早めにやって、これからくる梅雨&夏に備えましょう!
また、シノハラ歯科Instagramも併せてご覧ください♪
https://www.instagram.com/shinohara.dentalclinic?igsh=bzRtb2NobXFtM3No
この時期に気をつけたい!お口のトラブル
2026年5月11日
皆さん、こんにちは!
5月になり一気に暖かさが増してきましたね。
今年も暑くなりそうですが…春から初夏へ。
お口の不調、見逃していませんか?
新年度が始まり、少しずつ新しい生活にも慣れてくるこの季節。5月から初夏にかけては、実は「お口のトラブル」が増えやすい時期でもあります。
今日はそんなこの時期だからこそ!気をつけて行きたいお口のトラブルについてお伝えしたいと思います。
【こんな症状は要注意⚠️】
「最近なんとなく口がネバつく…」
「朝起きると口が乾いている」
「歯ぐきが腫れやすい気がする」
そんな症状、ありませんか?
この時期は、花粉症や季節の変わり目による体調変化で、口呼吸になりやすくなります。口呼吸が続くと、お口の中が乾燥し、細菌が増えやすい環境に。むし歯や歯周病、口臭の原因になることもあるのです。
更にゴールデンウィーク中の生活リズムの乱れによる生活リズムの変化、外食や間食が増えたり、歯みがきがおろそかになったりすると、お口の中には汚れがたまりやすくなります。
特に歯周病は、初期段階ではほとんど痛みがありません。
「歯みがきの時に少し血が出るだけだから大丈夫」と思っていても、気づかないうちに進行しているケースも少なくありません。
歯周病は、お口だけの問題ではなく、糖尿病や心疾患など全身の健康とも深く関わっていることが分かっています。だからこそ、“痛くなってから”ではなく、“悪くなる前”のケアが大切です。
そこでおすすめしたいのが、定期検診とクリーニングです。
歯科医院で行うプロのクリーニングでは、普段の歯みがきでは落としきれない歯垢、歯石や汚れをしっかり除去できます。お口の中がスッキリするだけでなく、むし歯や歯周病の早期発見にもつながります。
また、「正しく磨けているつもり」でも、実は磨き残しが多い場所は人それぞれ。患者さまのお口に合わせた磨き方のアドバイスを受けることで、毎日のセルフケアもぐっと効果的になります。
これから暑くなる季節に向けて、健康なお口で気持ちよく過ごしませんか?
「しばらく歯医者に行っていないな…」という方も、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、皆さまのお口の健康をサポートいたします。