歯の役割いろいろ
2025年03月23日
皆さん、おはようございます!
昨日は風が強かったものの、昼間は暖かかったですね!桜の蕾もだいぶ大きくなってきましたので、そろそろ開花宣言が出るのではないでしょうか?今からとても楽しみですね♪
今日は「歯の役割」についてです。
【歯は噛むだけでない!色々な役割がある】
歯は大きく分けて
◉咀嚼(そしゃく)
◉発音
◉顔面形成
があります。ですが他にもたくさんの役割を果たしています。
特に良く噛むことで得られる「ひみこのはがいーぜ」をご紹介します♪
⚪︎ひ: 肥満予防…良く噛むことで食べ過ぎを防止し、結果的に肥満防止に繋がります。
⚪︎み: 味覚の発達…食べ物の形や固さを感じることができ、味も分かるようになります。
⚪︎こ: 言葉の発達…口の周りの筋肉をしっかり使うため、顎の発達や表情が豊かになる等、発音が綺麗になったりします。
⚪︎の: 脳の発達…脳の血流が良くなることで、子供は脳が発達し、大人は物忘れ防止に繋がります。
⚪︎は: 歯の病気予防…良く噛むことで唾液量がアップします。それにより、虫歯や歯周病から守ります。
⚪︎が: ガン予防…唾液の成分にペルオキシターゼという酵素が食品の発がん性を抑える効果があります。
⚪︎いー: 胃腸快調…消化を助けたり、胃腸の働きを活発にします。
⚪︎ぜ: 全力投球…身体が活発になり、仕事や遊びに集中できます。
いかがでしたか?
歯の役割にはたくさんの意味があり、特に「良く噛むこと」で、体全体に良い効果があることが理解いただけたかと思います。
良く噛むためには、時間をかけて食事を楽しむこと、また、飲み物で流し込まないようにすることが大切です。
•クリニカHP参照






