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お口と食中毒との関係

2026年7月8日

皆さん、こんにちは!

7月になりました🎵まだ梅雨空が続いていますが、お変わりありませんか⁉︎

 

今時期は食中毒に一番起こりやすいと言われていますが、普段何気なく過ごしている日常の中で、「お口の健康」と「食中毒」がどのように関係しているのか、意外に思う方もいるかもしれません。実は、お口の状態は私たちの健康だけでなく、食中毒のリスクとも密接に関係しているのです。

 

【食中毒とは】

 

まず、食中毒とは、汚染された食べ物や飲み物を摂取することで、細菌やウイルス、寄生虫などが体内に入り込み、感染症を引き起こすことを指します。代表的な原因菌には、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ、カンピロバクター、大腸菌(O157)などがあります。症状は、腹痛、下痢、嘔吐、発熱などで、ひどい場合には重篤な合併症を引き起こすこともあります。

 

【お口と食中毒の関係性】

 

1. 口腔内の衛生状態と感染リスク

お口の中には多くの細菌が潜んでいます。日常的に歯磨きや口腔ケアを怠ると、歯垢や歯周病菌が繁殖し、歯肉や粘膜に傷ができやすくなります。傷ついた粘膜は、本来ならば外敵を防ぐバリアの役割を果たしますが、そこに細菌が侵入しやすくなるのです。

 

2. 歯周病と免疫力の低下

歯周病は、慢性的な炎症状態を引き起こし、免疫システムのバランスを乱すことがあります。免疫力が低下すると、体の抵抗力が弱まり、食中毒菌や他の感染症にかかりやすくなる可能性があります。

 

3. 口腔内の感染と全身への波及

危険な食中毒菌が口腔内で増殖すると、嚥下や唾液を通じて体内に入り込みやすくなります。特に、傷や潰瘍のある粘膜から感染が拡大し、胃や腸に到達して感染症を引き起こすことも考えられます。

 

【食中毒予防のためにできること】

 

1. 正しい口腔ケアを実践する

毎日の歯磨きはもちろん、歯間ブラシやデンタルフロスを使って歯垢をきちんと除去しましょう。定期的な歯科検診を受け、歯周病や虫歯の早期治療も大切です。

 

2. 食事前後のうがいと手洗い

食べ物や調理器具に付着した細菌を洗い流すために、食事前後にしっかりと手洗い・うがいを行いましょう。これにより、口腔内や手指の細菌の付着を防げます。

 

3. バランスの良い食生活

免疫力を高めるために、ビタミンやミネラルを豊富に含むバランスの良い食事を心がけましょう。特に、ビタミンCや亜鉛は免疫機能をサポートします。 

 

4. 食品の適切な保存と衛生管理

調理前の食材の洗浄や調理器具の清潔さも重要です。特に生肉や魚は菌の繁殖リスクが高いため、十分に加熱調理しましょう。

 

いかがでしたか⁉︎

お口の健康と食中毒は、密接に関係しています。口腔内の衛生状態を保ち、歯周病や虫歯を予防することは、全身の感染症リスクを下げるためにも非常に重要です。日々のケアを丁寧に行い、定期的に歯科医院を訪れることで、健康な口腔環境を維持し、食中毒のリスクを減らしましょう。

 

皆さんの健康な生活をサポートできるよう、私たち歯科医師も全力でお手伝いします!何か気になることや相談したいことがあれば、いつでもお気軽にご連絡くださいね。

歯ブラシどう洗ってる!?

2026年6月28日

皆さん、こんばんは!

関東もいよいよ梅雨入りし、この週末は台風が同時に2つやってきました。また日本の各地で地震も多くなってきています。

今一度、防災グッズや食品の賞味期限を確認すると同時に、歯ブラシが入っているか!確認してみてくださいね。

 

さて、この時期はカビに気をつけましょう!カビが生えない様に普段お掃除が行き届いていない場所も掃除しましょう。なんて話を耳にしますが…先日、使用した歯ブラシの洗い方一つで細菌の量が違う!と言う記事を見てビックリ!!しました。

 

普段、歯磨きの仕方やセルフケア商品ばかりお伝えしがちですが、あまりにも衝撃的だったので今日は『歯ブラシの正しい洗い方』についてお伝えしたいと思います。

 

【歯ブラシどう洗ってる!?】

 

この調査は使用した歯ブラシを

①流水ですすぐ

②水が入ったコップですすぐ

③流水下で揉み洗い

 

で洗った後の歯ブラシに残る細菌量です。

 

 

 

※エフコープ生活協同組合「CHEER!days」の資料より

※ウェザーニュース記事参照

 

 

いかがでしたか!?

これを見るとお口の細菌数もですが、歯ブラシにまで残る細菌量が多すぎてビックリしてしまいますね!

 

使用した歯ブラシは揉み洗いをした後、よく水気を切って、風通しの良いところへ置いて乾燥させるようにしましょう。また、職場等で使用するためにキャップやポーチで保管している方はティシュ等で歯ブラシの水気を吸い取って保管する様にすると良いかと思います。

 

是非、歯ブラシを清潔に保ち綺麗な状態で歯磨きができる様に心がけましょう!

歯と口の健康週間 今日からできるお口の健康習慣!

2026年6月5日

歯と口の健康週間に見直したい!今日からできるお口の健康習慣

毎年6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。この機会に、ご自身やご家族のお口の健康について考えてみませんか?

「歯医者は痛くなったら行くところ」と思っている方も多いかもしれません。しかし、お口の健康は全身の健康とも深く関わっています。虫歯や歯周病を予防することは、健康的な毎日を送るための大切な第一歩です。

実は多い!気づかないお口のトラブル

虫歯や歯周病は、初期の段階ではほとんど痛みがありません。

  • 歯ぐきから血が出る
  • 口臭が気になる
  • 歯ぐきが腫れている
  • 冷たいものがしみる
  • 朝起きたときに口の中がネバつく

このような症状がある場合は、お口からのサインかもしれません。特に歯周病は、日本の成人の多くがかかっているといわれる身近な病気です。進行すると歯を支える骨が溶け、最終的には歯を失う原因にもなります。

今日から始められる3つの健康習慣

① 歯みがきは「時間」より「丁寧さ」

1日3回磨いていても、磨き残しが多ければ十分な予防効果は得られません。

特に汚れが残りやすいのは、

  • 歯と歯の間
  • 歯と歯ぐきの境目
  • 奥歯のかみ合わせ

です。歯ブラシを小刻みに動かしながら、1本1本を意識して磨いてみましょう。

② デンタルフロスや歯間ブラシを活用する

歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れを十分に取り除くことができません。

実は虫歯や歯周病は、歯と歯の間から始まることも少なくありません。1日1回、寝る前だけでもフロスや歯間ブラシを使う習慣をつけると、お口の環境は大きく変わります。

③ 定期検診を受ける

「症状がないから大丈夫」と思っていても、初期の虫歯や歯周病は自分では気づきにくいものです。

定期検診では、

  • 虫歯チェック
  • 歯周病検査
  • 歯石除去
  • ブラッシング指導

などを行い、トラブルを早期に発見できます。

お子さまからシニア世代まで大切なお口の健康

お口の健康は、年齢を問わず大切です。

お子さまは正しい歯みがき習慣を身につけること、大人は虫歯や歯周病予防、高齢の方はしっかり噛んで食事を楽しむことが健康寿命の延伸につながります。

歯は一度失うと自然には元に戻りません。だからこそ、「今は痛くないから大丈夫」ではなく、予防のためのケアがとても重要です。

まとめ

歯と口の健康週間は、お口の健康を見直す絶好のタイミングです。

毎日の丁寧な歯みがき、フロスの活用、そして定期検診。この3つを意識するだけでも、将来のお口の健康に大きな差が生まれます。

ぜひこの機会に、ご自身やご家族のお口の健康習慣を見直してみてください。健康な歯で、おいしく食べて、笑顔あふれる毎日を過ごしましょう。

虫歯の日

2026年6月4日

皆さん、こんにちは!

昨日の台風の威力は強かったですね!

 

今年はどこも渇水だと言われていましたが、我が家の近くの川も多摩川も水位が上がっていました!これから本格的に梅雨になりますので、水害が起きないか心配ですね。

 

さて、今日、6月4日は「虫歯の日」です。

そこで、今日は簡単な虫歯予防についてお伝えしたいと思います。

 

【虫歯は何でできるの!?】

 

虫歯は、口の中の細菌が糖分を利用して酸を作り、その酸によって歯が溶かされることでできます。

  1. 虫歯菌(細菌)
    • 歯垢(プラーク)の中にいる細菌が糖を分解して酸を作る。
  2. 糖分
    • お菓子、ジュース、スポーツドリンクなどの糖分が細菌のエサになる。
  3. 歯の質
    • エナメル質が弱いと虫歯になりやすい。
  4. 時間
    • 酸が長時間歯に作用すると虫歯が進行する。

【自分で行う虫歯予防】

 

毎日の習慣が最も重要です。

  • フッ素入り歯磨き剤で1日2回以上磨く
  • 就寝前は特に丁寧に磨く
  • デンタルフロスや歯間ブラシを使う
  • 間食や甘い飲み物をだらだら摂らない
  • 食後に水やお茶を飲む
  • よく噛んで唾液を出す

【歯科医院で行う虫歯予防】

 

歯科医院で受ける予防処置です。

  • 定期検診(3~6か月ごと)
  • 歯垢、歯石除去(スケーリング)
  • 専門的クリーニング(PMTC)
  • 高濃度フッ素塗布
  • 奥歯の溝を埋めるシーラント(子どもに多い)

これらはセルフケアでは取り切れない歯垢や汚れ、初期虫歯の発見に役立ちます。

 

【虫歯予防ガムはどうなの!?】

 

虫歯予防にはキシリトール配合ガムがよく利用されます。キシリトールは酸の抑制をして、虫歯菌の活動を活性化させないものです。

 

⭐︎おすすめのポイント⭐︎

  • キシリトール100%甘味料使用のもの
  • 糖類0gまたは砂糖不使用
  • 食後に5~10分程度噛む

代表的な商品としては、

  • キシリトールガム
  • POs-Ca

などがあります。

 

またガムを噛むとこんなに良いことが…

  • 唾液の分泌を増やす
  • 口の中の酸を中和しやすくする
  • 歯の再石灰化(修復)を助ける

ただし、ガムだけで虫歯を完全に防げるわけではなく、歯磨き・フロス・定期検診と組み合わせることが大切です。特にフッ素入り歯磨き剤の使用は、虫歯予防効果が高い方法の一つとされています。

 

いかがでしたか!?

自分で行う虫歯予防は今日からでも簡単にできますよね!?

これから暑くなると普段は食べないけどアイスクリームやアイスコーヒーを食べるなんてお声をよく聞きます。

お口の中が酸性に傾くとより虫歯になりやすくなりますので歯磨きはもちろん、磨けない時はお口を濯いだり、ガムを食べたりすると良いですね!

最新!ホワイトニング

2026年5月29日

皆さん、こんにちは!

今日は暑いですね…

来週は台風で天気が悪くなる様なんで、体調崩されない様に気をつけてくださいね!

 

今日は、今月から当医院でも導入されたホワイトニング『ディノベート』についてです🎵

 

【貼って、待って、はがすだけ!?】

 

今回、導入したディノベートのホワイトニングは従来のホームホワイトニングと大きな違いがいくつかあります。

 

 

1 マウスピースがいらない

 

今まで型取りをしてマウスピースを作らないとできませんでした。ディノベートはシートタイプになっているので、今までの様なマウスピース作製後、治療で型が合わなくなった、マウスピースが緩くなってきたので作り直しが必要などの心配がありません。

 

2 常温保管ができる

 

ホワイトニング剤は冷蔵庫保存が一般的ですがディノベートはシートに直接薬液が含まれているため保管場所が別々と言うこともなく、常温で保存できるのが大きな違いです。

 

3   従来のホワイトニングよりも時間短縮

 

マウスピースに入れて行うホワイトニングは1回あたり時間は120分を推奨されていますが、ディノベートは90分で効果があると言われています。

 

4  歯科医院でしか取り扱い出来なかった「過酸化水素」で白さをアップ

 

市販されているホワイトニング剤のほとんどは「過酸化尿素」と言われるもので、オフィスホワイトニング(歯科医院で行うホワイトニング)で使用されている成分は「過酸化水素」です。

 

つまり歯科医院で行うホワイトニングと同成分と言うことです!

過酸化水素は歯の表面のエナメル質の浸透して内部の色素を分解すると言われています。

 

また、ライフスタイルに合わせてする事ができるため、仕事しながら、通勤しながら、家事、育児をしながら…旅行先でもできます♪

1回分の使い切りのシートのため、持ち運びもコンパクトで場所を選びません!

 

【ホワイトニングすることでのメリット】

 

1見た目の改善

2自信が持てる

3老けてみえにくくなる

4清潔感アップ

5歯に対する意識が高まる

 

またホワイトニングをすることで歯周病予防にも繋がると言われています。

元来ホワイトニング剤は歯周病菌を殺菌する薬剤とされて使われてきました。

 

歳を重ねてホワイトニングを諦めていた方、歯肉下りや歯周病が心配な方は「歯を白くしながら歯周病を予防できる」そして若々しく見えるなんて…ディノベートはステキなアイテムだと思います!

 

是非、ご来院の際スタッフにお声がけ下さいね♪

噛み締め&歯ぎしり

2026年5月21日

皆さん、こんばんは!

 

この数日…いきなり夏日の様な日が続いてたかと思えば、今朝は雨で湿度はあるものの昨日までと比べての寒暖差に体調を崩したりされたりしてないでしょうか?

明日は今日よりも寒くなる様なので、気をつけてお過ごしください。

 

今日は『噛み締め&歯ぎしり』についてお伝えしたいと思います。

 

突然ですが!新生活に慣れてきた、疲れが溜まってきた今、こんな症状はないでしょうか?

 

⚫︎噛むと歯が痛い

⚫︎食事をすると顎が疲れる

⚫︎口を大きく開けるのが辛い…等々

 

【噛み締め・歯ぎしりの原因】

 

歯科でよく見られる噛み締めや歯ぎしり(ブラキシズム)は、無意識のうちに行われる習慣であり、さまざまな要因によって引き起こされます。

  1. ストレスや精神的緊張
    日常のストレスや不安が原因となり、無意識に歯を強く噛み締めたり、歯ぎしりをしたりすることがあります。
  2. 睡眠障害
    睡眠時無呼吸症候群や不眠症などの睡眠障害も、歯ぎしりの一因とされています。
  3. 噛み合わせの不調
    歯並びや噛み合わせの乱れが、歯や顎に過剰な負担をかけ、歯ぎしりや噛み締めを誘発することがあります。
  4. 遺伝的要素
    一部の人は遺伝的に歯ぎしりをしやすい傾向があります。
  5. 薬の副作用や神経疾患
    一部の薬剤や神経系の疾患も、歯ぎしりの原因となることがあります。  

歯ぎしりや噛み締めは、無意識の行動であるため気づきにくいですが、長期的には歯や顎にダメージを与えてしまいます。

  1. 歯の摩耗・削れ:過度な力が歯のエナメル質を削り、摩耗や亀裂を引き起こすことがあります。
  2. 歯の破折や亀裂:強い力により歯が割れたり、亀裂が入るリスクが高まります。
  3. 詰め物やクラウンの損傷:人工物が早期に劣化したり外れたりすることがあります。
  4. 歯周組織への負担:歯茎や歯槽骨に負担がかかり、歯周病のリスクが増加します。
  5. 顎関節の問題:顎関節症や頭痛、顎の痛みを引き起こすこともあります。
  6. マウスピースの装着:夜間の歯ぎしりを防ぐために、ナイトガード(マウスピース)を作成してもらうことが一般的です 
  7. ストレス管理:ストレスや緊張が原因の場合、リラクゼーションやストレス解消法を取り入れることが効果的です。  
  8. 生活習慣の見直し:過度な噛み締めを意識的に避ける、硬いものを避けるなどの工夫も役立ちます。            
  9. 筋肉のリラクゼーション:フェイシャルマッサージやストレッチ、適度な運動で筋肉の緊張を緩和します。

いかがでしたか!?

季節の変わり目でもあるこの時期…新しい生活にも慣れ、少しずつ疲れも溜まり体調を崩しやすくなっていないでしょうか!?

日々の生活の中で改善できる事は早めにやって、これからくる梅雨&夏に備えましょう!

また、シノハラ歯科Instagramも併せてご覧ください♪

https://www.instagram.com/shinohara.dentalclinic?igsh=bzRtb2NobXFtM3No

この時期に気をつけたい!お口のトラブル

2026年5月11日

皆さん、こんにちは!

5月になり一気に暖かさが増してきましたね。

今年も暑くなりそうですが…春から初夏へ。

お口の不調、見逃していませんか?


新年度が始まり、少しずつ新しい生活にも慣れてくるこの季節。5月から初夏にかけては、実は「お口のトラブル」が増えやすい時期でもあります。

今日はそんなこの時期だからこそ!気をつけて行きたいお口のトラブルについてお伝えしたいと思います。

 

【こんな症状は要注意⚠️】

 

「最近なんとなく口がネバつく…」
「朝起きると口が乾いている」
「歯ぐきが腫れやすい気がする」

そんな症状、ありませんか?

 

この時期は、花粉症や季節の変わり目による体調変化で、口呼吸になりやすくなります。口呼吸が続くと、お口の中が乾燥し、細菌が増えやすい環境に。むし歯や歯周病、口臭の原因になることもあるのです。

 

更にゴールデンウィーク中の生活リズムの乱れによる生活リズムの変化、外食や間食が増えたり、歯みがきがおろそかになったりすると、お口の中には汚れがたまりやすくなります。

 

特に歯周病は、初期段階ではほとんど痛みがありません。
「歯みがきの時に少し血が出るだけだから大丈夫」と思っていても、気づかないうちに進行しているケースも少なくありません。

 

歯周病は、お口だけの問題ではなく、糖尿病や心疾患など全身の健康とも深く関わっていることが分かっています。だからこそ、“痛くなってから”ではなく、“悪くなる前”のケアが大切です。

そこでおすすめしたいのが、定期検診とクリーニングです。

 

歯科医院で行うプロのクリーニングでは、普段の歯みがきでは落としきれない歯垢、歯石や汚れをしっかり除去できます。お口の中がスッキリするだけでなく、むし歯や歯周病の早期発見にもつながります。

 

また、「正しく磨けているつもり」でも、実は磨き残しが多い場所は人それぞれ。患者さまのお口に合わせた磨き方のアドバイスを受けることで、毎日のセルフケアもぐっと効果的になります。

これから暑くなる季節に向けて、健康なお口で気持ちよく過ごしませんか?

 

「しばらく歯医者に行っていないな…」という方も、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、皆さまのお口の健康をサポートいたします。

4/29は『歯肉の日』

2026年4月29日

皆さん、こんばんは!

 

4月も終わり…明後日からは5月です。

例年GW辺りから暑くなるイメージですが…関東地方はお天気があまりよくないせいか今のところ暖かい日レベルみたいですね。

ですが、暑くなる日も時間の問題だと思いますので、少し早めの衣替えをすると良いかもしれませんね!

 

さて、4/29は『歯肉の日』です♪

今日は歯肉についてお伝えします。

 

【健康な歯肉とは?】


健康な歯肉は、ピンク色で引き締まり、腫れや出血がない状態です。歯と歯肉の境目もはっきりしており、歯周ポケットの深さも正常範囲内(一般的に3mm以下)です。これらの状態を保つことが、歯周病予防や口腔全体の健康維持につながります。

 

【歯肉ケアのポイント】

  1. 正しいブラッシング:歯ブラシは毛先を歯と歯肉の境目にあて、優しく円を描くように磨きましょう。
  2. フロスや歯間ブラシの使用:歯と歯の間の汚れを取り除き、歯肉の健康を守ります。
  3. 定期的な歯科検診:歯肉の状態をチェックし、早期に異常を発見・治療します。

【歯肉に良い成分】


歯肉の健康をサポートする成分には、以下のようなものがあります。

  • ビタミンC:コラーゲン生成を促進し、歯肉の修復を助けます。
  • 抗炎症成分(例:グリチルリチン酸):炎症を抑え、腫れや出血を防ぎます。
  • 抗菌成分(例:クロルヘキシジン):口腔内の細菌を減らし、歯肉の健康を守ります。

【歯肉力を上げるには!?】

  1. 正しい歯磨き:歯と歯肉の境目を丁寧にブラッシングし、プラークを除去します。歯ブラシは柔らかめを選び、優しく磨きましょう。
  2. 定期的な歯科検診:半年に一度の歯科検診とクリーニングで、歯肉の健康を維持します。
  3. 禁煙:喫煙は歯肉の血流を悪化させ、歯周病リスクを高めるため、禁煙を推奨します。
  4. ストレス管理:ストレスは免疫力低下につながり、歯肉の健康に悪影響を与えることがあります。

【歯肉に良い食事と栄養素】

  1. ビタミンC:歯肉の健康維持に不可欠です。柑橘類、キウイ、ピーマン、ブロッコリーなどに豊富に含まれています。
  2. カルシウム:歯や骨の強化に役立ちます。乳製品、小魚、葉物野菜を積極的に摂取しましょう。
  3. ビタミンD:カルシウムの吸収を促進します。魚類や卵黄に含まれています。
  4. 食物繊維:歯垢の除去や唾液の分泌促進に役立ちます。野菜や果物、全粒穀物を摂ることが推奨されます。

いかがでしたか!?

甘いお菓子や炭酸飲料も虫歯だけでなく歯肉の健康にも影響します。

また糖分の摂取が多い方は糖尿病のリスクも上がります。糖質を抑えることが歯肉の健康維持に重要です。また食後はできるだけ早く歯磨きを行う様にし、磨けない婆はお口を濯ぐ、洗口剤でお口を洗うと良いでしょう。

良い歯の日

2026年4月17日

皆さん、こんにちは♪

日中はだいぶ過ごしやすい爽やかな日が多くなりました!

明日4/18は『よい歯の日』です。

毎年、語呂から「良い歯の日」日にちなんだ内容をお届けしていますが、今年は、良い歯になるための歯磨き粉についてお伝えしようと思います!

【シノハラ歯科での歯磨き粉ラインナップ!】

⭐︎虫歯予防⭐︎

⚫︎チェックアップ スタンダード

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歯磨き粉の王道!と言っても過言ではない!

マイルドピュアミント味で6歳以上で使う事ができます!

ソフトタイプのペーストなのでで歯全体に行き渡りやすく、低発泡で低研磨と歯を傷つけない設計になっております。高濃度フッ素配合なので、再石灰化を促進するので歯の生え変わり時期のお子様から虫歯になりやすい人までオススメです!

 

⭐︎歯周病予防 虫歯予防⭐︎

 

⚫︎コンクールジェルF コンクールジェルIP

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殺菌効果が高い塩酸クロルヘキシジン配合!

歯の土台となる歯肉を活性化します。

研磨剤が入っていないため電動歯ブラシを使う方にはオススメです。

コンクールジェルFとIPの違いはフッ素が入っているか入ってないかの違いです。

コンクールFはフッ素配合のため、虫歯予防にも繋がります。

コンクールジェルIPはフッ素が入ってないのでインプラントが多数歯入っている方はオススメ!

 

⚫︎バトラージェル

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殺菌効果の高いCPC配合

流動性が高いので薬剤が行き渡りやすいので、全体的に歯肉が腫れている方の歯磨きにはオススメです。

またリキッドタイプのため除菌用トレーに入れてパックする薬剤としても使いやすいです!

 

⚫︎トータルケア

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商品名にもある通り、大人のトータルケアです!

歯周病菌を殺菌するCPCとIPMPのダブル配合

➕高濃度フッ素配合➕歯肉下りで起こりやすい知覚過敏抑制成分配合

研磨剤、清掃剤が入ってないので、電動歯ブラシでの使用の方はオススメです!

 

⭐︎知覚過敏抑制⭐︎

 

⚫︎メルサージュ ヒスケア

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知覚過敏抑制成分である

⚪︎硝酸カリウム

⚪︎乳酸アルミニウム のダブル成分が配合されています。

年齢が上がるにつれて気になる歯肉下りによる知覚過敏にはもちろん、根本の虫歯抑制にも効果あり。

高濃度フッ素配合➕着色を落とす成分も入ってます!

ホワイトニングしたいけど知覚過敏があるからな…と言う方、是非使ってみてください。

 

※高濃度フッ素配合のため6歳以上の方の使用となります。

 

⭐︎ホワイトニング⭐︎

 

⚫︎ルシェロホワイト 

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弱アルカリ性で汚れ、ステインを浮かせ、清掃剤にはライム粒子(歯よりもきめ細やかな優しい成分)配合で汚れを落とします。

PGE400でタバコのヤニを落とす効果もあり、フッ素配合です。

 

色の濃い飲み物がお好きな方、おタバコを吸われる方はオススメです!

 

⭐︎ポイントケア⭐︎

 

⚫︎システマ歯間ジェル

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歯間ブラシにつけて使うジェルですが、歯ブラシにつけて磨くこともできます。

このジェルの最大の利点はジェルがゲル化(固まって留まってくれる)してくれる事です。

歯間部は中々磨きにくい上、歯磨き粉の薬効成分も届きにくいので、歯間ブラシでしっかり磨きあげた後に歯間ブラシにジェルをつけて、その後は軽く濯ぐ様にすると効果大!

 

⭐︎安心安全な歯磨き粉⭐︎

 

⚫︎B+ (ミント オレンジ)

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当院でメンテナンス時にも使用している歯磨きペーストです!

 

化石サンゴで歯に付いた着色を吸着し浮かせてくれ、普段の歯磨きでも歯面を傷つけると言われていますが、コーラルアパタイトの力で歯の表面の傷を埋め修復してくれるので、最終的には歯の表面がツルツルになり細菌やステインが付きにくい歯を作ってくれます。

 

また、こちらの歯磨き粉は天然由来の成分でできているため、ブクブクうがいができる年齢なら誰でも使う事ができるので、お子様、妊娠中の方、ご高齢の方まで薬剤や歯磨き粉の成分にアレルギーがある等の心配がある等の方は安心して使う事ができます。

 

 

いかがでしたか!?

1人1人お口の悩みは人それぞれ…どんな対策を取れば良い歯をキープできるのか、少しでも参考になったら嬉しいです。もっと詳しく知りたい方は是非、歯科衛生士にご相談下さいね☆

歯周病予防デー

2026年4月2日

皆さん、こんにちは!

4月になりました!

桜も満開となり新年度がスタートしましたね🎵

新たな気持ちで健康管理に取り組む良い時期ですね!

 

今回は、「4月4日 歯周病予防デー」をテーマに、

歯周病の原因や予防法についてわかりやすくお伝えします。

 

【歯周病予防デーとは?】

4月4日は「歯周病予防デー」として、日本歯周病学会などが制定しています。

歯周病は、歯を支える歯周組織(歯肉や歯槽骨)が炎症を起こす病気で、進行すると歯を失う原因にもなります。

また、全身の病気とも深く関係することも分かっています。

 

だからこそ、定期的な予防と早期発見がとても大切です。

 

【なぜ歯周病になる!?】

歯周病の主な原因は、歯垢(プラーク)に潜む細菌です。

歯垢は、食べかすや唾液中の成分が付着してできる粘着性の膜で、放置すると歯石に変わり、歯周組織に炎症を引き起こします。


また、歯周病になりやすい人の特徴もあります。

 

・不十分な歯磨き習慣

・喫煙

・糖尿病などの全身疾患

・ストレスや免疫力の低下

・遺伝的な要素

 

 

【新年度に気をつけたい理由】

新年度は、新しい環境や生活リズムの変化により、ついつい歯のケアがおろそかになりがちです。

忙しさやストレスから歯磨き時間が短くなったり、食生活が乱れたりすることもあります。

これらは歯周病のリスクを高める要因です。

 

 

【いつから対策を始めるべきか?】

できるだけ早く、特に新年度のスタートとともに見直すことをおすすめします。

 

定期的な歯科検診はもちろんのこと、

自分で行うセルフケアの見直しも大切です。

 

◎普段使っている歯ブラシはいつ交換したか!?

目安は1ヶ月です

 

また1ヶ月経過していなくても毛先が開いていたりしていたら交換しましょう。

 

1ヶ月も経たずに毛先が開いていたら磨く力が強いかもしれません。

 

新しい歯ブラシに変え、力を入れ過ぎないように優しく磨くことを意識しましょう。

 

◎歯磨き粉は使っていますか?

歯周病予防と書いてある物を選んだり、歯磨き時に出血がある方は、

トラネキサム酸が配合されている歯磨き粉を選ぶと良いでしょう。

 

また歯周病の進行により歯肉が下がってしまった、過去に虫歯の治療を受けたことがある方は、

高濃度フッ素が入っている歯磨き粉を使うと良いでしょう。

 

 

いかがでしたか!?

まずは生活習慣の見直しやご自身でできるケアをしっかりと行い、

定期的な検診も忘れずに受けるようにしましょう!

 

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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東武東上線「朝霞駅」南口徒歩 1分

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