インフルエンザと口腔ケアの関係
2023年10月12日
おはようございます♪
今日も良い天気ですね。
金木犀の香りがすると、秋だな、、、感じますが皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
今日は最近流行っている「インフルエンザと口腔ケアの関係」です。
朝霞近郊の学校でも、学級閉鎖や学校閉鎖と言った話を聞きます。
インフルエンザは通常だと冬場に流行るイメージですが、今年は2月から横ばいの感染者数とも言われ、これは2020年以降の新型コロナウィルス感染の徹底した感染対策により免疫が低下していることが大きな要因となっていると言えます。
また熱帯や亜熱帯の地域ではインフルエンザが通年で流行していて、近年の日本での猛暑が続いていたことを考えると今後は日本でも通年を通して流行ることもあるかもしれない、こ地球温暖化が関係している可能性もあると言われています。
季節の変わり目でもありますし、朝晩の気温差が激しいこの時期、元気に乗り切るためには、意識的な免疫強化が必要です。
まずは充分な栄養、休養ですが、今までの手洗い、うがいはもちろんのこと、しっかりと口腔内のバイ菌を取ることも大切です。
口腔とは歯だけだはなく、舌や頬粘膜も含め物全てを言います。歯磨きする際は舌の汚れもチェックして、汚れていたら舌ブラシで舌を綺麗にしましょう!
また、日頃の歯磨きでは取りきれないバイオフィルム(歯垢)は70〜90日でリセットする事が望ましとされています。
もちろん、歯磨き上級者の方であれば4ヶ月〜6ヶ月に1回のペースでの歯科検診で良いかと思いますが、最低でも年2回の歯科への受診を心掛けましょう。
シノハラ歯科医院では歯科衛生士6名在籍しております。
現在、平日の昼は比較的空きの時間もございますので、これを機に歯科検診にいらっしゃってください。
スタッフ一同、お電話お待ちしております🎵






