秋の食材 歯に役立つ栄養素
2026年10月13日
皆さん、おはようございます!
10月に入り漸く晴天☀️と言う日が増えましたね。また、朝晩が急に秋めいた気温になり、体調を崩さなくても、何となく体調が優れない、疲れが取れないといった不調を感じている方が多いようです。
今日は秋の食材から「歯の健康」に役立つ栄養素をお伝えしたいと思います。
1. かぼちゃ(β-カロテン・ビタミンA)
かぼちゃはビタミンAが豊富で、歯茎の健康維持や免疫力アップに効果的です。丈夫な歯と歯茎を保つために欠かせません。
2. りんご(ペクチン・ビタミンC)
秋の代表的な果物、りんごにはペクチンという食物繊維やビタミンCが含まれ、歯茎の健康をサポートします。また、咀嚼することで唾液の分泌を促し、口内を洗浄します。
3. さつまいも(ビタミンC・カリウム)
抗酸化作用のあるビタミンCが豊富で、歯肉の炎症や歯周病の予防に役立ちます。
4. きのこ類(ビタミンD・亜鉛)
秋に旬のきのこ類は、ビタミンDと亜鉛を含み、骨や歯の健康を促進します。
【歯科予防に効果的な栄養素と秋の食材のポイント】
- カルシウム:歯や骨の主成分。乳製品や小魚、ほうれん草などから摂取しましょう。
- ビタミンC:歯茎の健康維持に不可欠。柿やみかん、ブロッコリーがおすすめです。
- ビタミンA:歯茎や粘膜の健康に。かぼちゃやにんじんに多く含まれます。
- 亜鉛:傷の治りを早め、口内の免疫をサポート。きのこや海藻類に含まれています。
いかがでしたか!?
秋は美味しい食材がたくさん!これらの食材をバランス良く取り入れて、虫歯や歯周病予防に努めたいですね!
また全身も含め口内の健康を守るためにも、バラエティ豊かな栄養素の摂取が大切です。






